カラーのドロドロを防ぐ

ネイルカラーを放置しておくと、容器の中でドロドロになった経験があるという人はいると思います。


なぜネイルがドロドロになるのか、その理由は空気に触れ過ぎたことが原因であるといわれています。


どうすればこのドロドロになることを防ぐことができるのかというと、ネイルを塗ってからそのまま蓋を閉めるという人が多いと思いますが、これは一番ドロドロになりやすいです。


ボトルの口の部分には、ネイルカラーがかなりたくさんついています。


これをきれいにふき取らないために、ついたものが乾いてフタが閉まらなかったり少し空気が入ることになります。


次にネイルカラーを開けようと思ったら、ネイルキャップがなかなかあかないという人も多いと思います。


これを防ぐためにも使った後はネイルの口の部分をティッシュなどで綺麗にふき取っておくということが大切です。


こんな簡単なひと手間掛けるだけで、ネイルのドロドロを防ぐことが可能です。


そしてネイルを保管する場所としては、できるだけ直射日光が当たらないよう場所に置くようにすることもポイントです。


それでもネイルがドロドロになってしまって困っているという人の場合には、ネイルのドロドロを解消させるために薄め液というのが販売されていますから、薄め液を入れて混ぜるとネイルが元の状態になります。


しかし入れ過ぎや何度も入れることによってネイルカラーの色合いがずいぶん違ってきたり、成分が分離することもあるので注意しましょう。

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