ガム

ガムを噛むことで小顔になると思っている人は多いと思います。


確かに口の周りの筋肉を鍛えることで筋肉が垂れてしまったりむくんでしまうというようなトラブルを防ぐことができると思います。


しかしガムを噛むことで小顔になるという方法は実は裏があります。


というのもやり方を間違えてしまうと小顔になるどころか、何と顔が大きくなるというケースもありますので注意しましょう。


小顔になりたくてガムを一生懸命噛んでいた人が顎の筋肉が発達してしまってえらが張ってきたということはよくあることのようですね。


あごの筋肉が発達すれば二重顎の解消につながりますし、顔がむくんでいたり脂肪太りしていた人というのはフェイスラインがすっきりしてくると思います。


そこまではよかったと思うのですが、噛み過ぎがよくないのです。


かみすぎて鍛えられ過ぎるとやはりあごが出てきたりエラが出てくるというのは事実です。


スケート選手の岡崎朋美選手という選手がいますが、あの選手はもともとはエラがはっていなかったのですが、スケートを滑っている時に歯を食いしばっていたためにだんだんエラが張ってきてしまったという話ですよ。


ですから噛みすぎたり食いしばり過ぎても逆にえらが張ってしまう可能性がありますから、ガムを噛むということもほどほどにしなければ場合によってはエラが張ってきたり筋肉が鍛えられて逆に顔が大きく見えてしまう可能性もありますので十分に注意した方がいいかもしれません。

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